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書くということ

今日から毎日、文章を書こうと思う。

誰かのためにとか、誰かに見てもらうためにということが

第一目的では無い。

自分との対話のために書こうと思う。

YouTubeで、

茂木健一郎さんの講演の動画があった、

この動画、というか講演音声を聞いて、

文章を書こうと思った。

「感覚性の学習」と「運動性の学習」の、

もっともバランスのとれた表現が、

「言葉」なのだという。

感覚性の学習は、作品を見たり聞いたりすること、

運動性の学習は、作品を表現すること、

ほとんどの人は感覚性の学習ばかりで、

運動性の学習ができていないと、

今まで4年近く、会社員として仕事漬けの毎日だったため、

気がつくと自分との対話ができなくなっていた、

自分の心の声が聞こえなくなっていた。

学生時代は、様々な作品を作りたいと、

発想が止まらなかったが、

今自分が何を作ればいいのかよくわからなくなってしまった。

茂木健一郎さんの音声の中でこんな言葉があった。

「書きたいことは、書いてみればわかる」

書きたいことがあるから書くのではなくて、

書いてみたから書きたいことがわかるのだ。

作品も、作りたいものがあるから作るのではなくて、

作ってみたら、作りたいものがわかるのだという。

書き始めたら、自分との対話が始まる。

まさに表現というのは、対話なのだ。

なので、

これからは文章を書こう!作品を作ろう!

という意気込みで始めるのではなくて、

自分の心の扉をノックする感覚で始めようと思う。

コンコン、ねぇ、少し話しようよ、

という感じで。

現在私は南青山の小さなオフィスで仕事をしています。

私が人生初めて読んだビジネス書、

「20代で伸びる人、沈む人」著書 千田琢哉氏の書斎がある地域だ。

何か運命的なものを感じている。

オフィスから見える風景

今日も1日、お願いします!